D-AIR  
リバンドル9 専用瓦 特 徴 実証試験 お問い合わせ
D-AIRは、自然の力を利用した屋根の通気システム。四季を通じて外断熱の役割をはたし、小屋裏を腐敗させる湿気や腐朽菌を減少させ住まいの寿命を左右する屋根の耐久性を向上させます。

D-AIRは、軒下から外気を取り入れる「通気面戸・通気瓦座」そして熱気や湿気を排出する「ダブルエアー換気棟」だけで効率的な屋根まわりの換気を実現しました。屋根裏に熱気が充満する夏には、小屋裏と野地上の熱気を排出させて冷房効率の低下を改善。冬には、キッチン・浴室・洗濯などから発生した温かい湿気が小屋裏にこもるため、外気との温度差で発生しやすい小屋裏の結露を防ぎます。

D-AIRは、一年を通じて屋根まわり(野地裏や垂木・小屋裏)を乾燥させ、大切な我が家を守り、住まう方に安心と快適を提供するシステムです。
D-AIRは軒部分の『通気瓦座』・『通気面戸』、棟部分の『ダブルエアー換気棟』、そして『通気瓦桟(NBスルーウッド○R)』の3主要部材から構成。これらが相互に作用することにより、効率的に外気を取り入れ、湿気を排出します。

●計算プログラム:IBEC認定多数質熱計算プログラムTHERB
●計算条件:東京標準気象データ東京8/1から8/14
●住宅モデル:住宅気積500m3、壁体次世代基準断熱仕様
●設定冷房温度:終日26℃以下

監修 : 西日本工業大学 建築学科教授 小野公平